2021年現在、火災保険は最長10年間の一括契約ができるようになっております。

2015年までは35年間の長期一括契約が出来ましたが、自然災害の増加により将来の見通しが難しくなったため、最長10年間までの契約となってしまいました。

それが、2022年10月の改定で最長5年間までの契約になる予定といわれています。

10年間の長期一括契約によって割引が適用され、契約期間中は保険料の値上げに影響を受けないというメリットがあります。

改定によって保険料も10%ほど上がるといわれておりますので、来年の改定までに見直すことをおすすめします。