高所作業で使用される「安全帯」が改正されます。以下が今回の改正のポイントとなります。

1.安全帯の名称が「墜落制止用器具」に変更となり、胴ベルト型(U字つり)が使えなくなる

2.墜落制止用器具は原則として「フルハーネス型」となる

3.安全衛生特別教育(学科+実技)を受けなければならない

現行の安全帯を使用できるのは2022年1月1日までとなります。

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